あなたの日常のネット投稿、実は危なすぎる

位置情報を付けたままアップすると危険!

iPhoneなら、「設定」→「プライバシー」→「位置情報」→「カメラ」 を選んで「許可しない」を選択。androidなら、アプリそれぞれに設定メニューがありますから、アプリを立ち上げて、設定メニューを開いて、埋め込まない設定に切り替えればOKです。デジカメなら説明書に手順が書いてあります。

Androidで1つ注意が必要なのは、位置情報の呼び名が機種、メーカーによってバラバラな点。「位置情報」、「ジオタグ」、「ジオタギング」「GPS」、これ全部、位置情報のことなんです。

ちなみに、カメラアプリをたくさんインストールしているのであれば、アプリそれぞれに設定が必要ですのでご注意を。

位置情報ナシで、撮影場所がバレることも

では、写真に位置情報が埋め込まれていなければもう安心? 残念ながらそんなことはありません。たとえば、位置情報が埋め込まれていない1枚の風景写真。この写真を巨大掲示板「2ちゃんねる」に投稿してみましょう。

「オマエらこの写真の撮影場所、どこだと思う? 当ててプリーズ」なんて書き込めば、ものの数時間、ヘタしたら数十分で「特定した!」となります。位置情報ナシで、あっさり撮影場所がバレるのはなぜなのか?

次ページなぜバレるのか?
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