恐怖!SNSに「性的嗜好」を晒していませんか

本人が気付かないうちに起きていること

誤爆、それはむき出しの本心。無理のあるキャラクター設定にしなければよかったのに

純情可憐、虫も殺さぬようなアイドルが、突然、「あのプロデューサー、マジでキモい!死ね」なんていう暴言を吐いたら、誰だってビックリしちゃいますよね?でもこれ、実際に起きているんです、起きちゃうんです。そう、SNSならね。

芸能人のSNSでよくありがちな失敗なんですが、例えばファン向けの公式アカウントの他に、プライベードで友人とやり取りするアカウントを持っているとします。

公式アカウントでは、当然タレントイメージを意識した投稿をしますよね。ファッションやスイーツ系の写真なんかも載せちゃったりして。

一方のプライベートアカウントでは、気心の知れた友人とのやり取りですから、本音やら暴言やら、タレントイメージとはかけ離れた投稿なんかもするわけです。

うっかり公式アカウントで暴言!

この連載の記事一覧はこちら

この2つのアカウント、ログインを切り替えながら使っているのですが、うっかり公式にログインしたまま、プライベートな投稿をしてしまうと……冒頭のブッ飛び投稿がされてしまうんですね。さっきまでスイーツ食べてたのに、急に「キモい死ねっ」ですから、まあ、ファンもビックリですよ。

これはいわゆる「誤爆」と呼ばれるSNSでの失敗ですが、実は芸能人に限らず、ごく普通の会社員でも壮大な「誤爆」をしてしまうことがあります。

次ページハンバーガーチェーンで起きたこと
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 北朝鮮ニュース
  • 就職四季報プラスワン
  • 西村直人の乗り物見聞録
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
『会社四季報』新春号を先取り!<br>波乱相場にも強い大健闘企業

企業業績の拡大に急ブレーキがかかっている。世界景気の減速や原燃料費・人件費の高騰が重荷だ。そうした逆風下での大健闘企業は? 東洋経済最新予想を基に、上方修正、最高益更新、連続増収増益など6ランキングで有望企業を一挙紹介。