「ビジネス・経済書」最新売れ筋ランキング

首位はキリンビール関連書籍

猛暑の中で売れているビジネス・経済書は?(写真:さわだ ゆたか / PIXTA)

いま一番売れているビジネス・経済書は何か。6月26日~7月2日にアマゾンでたくさん売れた書籍(電子版を除く)のランキングをみていこう。

1位は『キリンビール高知支店の奇跡』。筆者はキリンビール元副社長で営業本部長を務めた人物。地方のダメ支店の逆転劇から、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方を学ぶことができる。4月発売以降、ずっと上位をキープしていたが、ここに来てトップに躍り出た。

2位は『仕事が早い人は「見えないところ」で何をしているのか?』。メールからエクセル、伝え方、任せ方、思考法まで、外資系プロジェクト・マネジャーが75のコツを伝授する。仕事のスピードアップをテーマにした書籍が今、人気を呼んでいるようで、5位、13位にも同様のテーマの書籍がランクインしている。

次ページ以降、194位までのランキングを掲載する。読みたい本探しの参考にしてほしい。

次ページ1~50位はこちら
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サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

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