12年9月によく読まれた記事は?

年忘れ特別企画 ランキングで振り返る2012年

2012年も残りわずか。シャープやパナソニックの苦境、iPhone5の登場、中国の反日デモ、そして政権交代――。今年もさまざまな出来事がありました。心身ともに気持ちをリフレッシュして新たな年を迎える前に、今年を総括したいものです。そこで、年忘れ特別企画として、今年、「東洋経済オンライン」で読まれた記事を月ごとのランキング形式で紹介しながら、2012年を振り返ってみましょう。9月はシャープに関する記事が多く読まれました。
(撮影:ヒラオカスタジオ)

2012年9月 東洋経済オンライン アクセスランキング

(タイトル名をクリックすると各記事を読むことができます<東洋経済オンラインサイト上のみ>、カッコ内は配信日)

1位 シャープはどこで間違えたのか、栄光と挫折の10年 (9月3日)

2位 ディズニーランド内で初の結婚式、750万円の中身は?(9月28日)

3位 岐路に立つNTTドコモ、1位なのは「契約数」だけ……(9月5日)

4位 竹島問題で強硬姿勢も、経済関係で戦々恐々(9月5日)

5位 瀬戸際シャープ・奥田隆司社長を直撃(9月5日)

6位 シャープ「存続」の切り札・“世界の亀山”が危ない(9月20日)

7位 スマホ業界の最新勢力図、KDDIとソフトバンクがドコモ猛追(9月7日)

8位 崖っ縁! シャープ 資産の切り売りは避けられず(8月25日)

9位 住宅情報サイト 仁義なき戦い(8月31日)

10位 いま、野田首相を標的にする中韓の思惑(8月23日)

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地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

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