ビジネス ルネサスに巨額出資 国が背負った十字架 官製ファンドが1383億円を引き受け 4分で読める 公開日時:2012/12/23 06:00 有料会員限定 前田 佳子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ところが、トヨタが「中国企業に事業売却されるのでは」と不安を募らせたことなどで風向きが一変。KKR関係者は、「顧客を敵に回すような行動はしない」と不安解消を図ったが、流れは止められなかった。一方、外資脅威論に乗っかる形で経産省は動きを活発化。10月時点では「経産省が思惑で動いている」と革新機構幹部も困惑していたほどだ。 この記事は有料会員限定です 残り 757文字 ログイン 有料会員登録