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ビジネス #鉄道最前線

電車が一番遅れるのは何曜日か知ってますか 首都圏JR各線の遅延証明書から見る現実

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JR東日本の公式サイトでは、午前7時〜11時の間に概ね5分以上遅れた場合、遅延証明書をサイト上に掲載している。表示される遅れは遅延の最大時間で、10分〜60分まで10分ごとと、61分以上の7つに分けられている。対象となっている路線は、山手線、京浜東北・根岸線、中央快速・中央本線、青梅線、東海道線、横須賀・総武快速線、宇都宮・高崎線、中央・総武線各駅停車、埼京・川越線、常磐快速・常磐線、常磐線各駅停車、南武線、横浜線、相模線、武蔵野線、京葉線だ。東京メトロは午前7時~10時の間に遅延証明書の発行があった回数を集計した。

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(上段)JR東日本・東京メトロで朝ラッシュ時に遅延が発生した路線の数 (下段)30日間の遅延発生日数(いずれも各社遅延証明書発行履歴から集計)

4月23日(土曜日)から5月23日(月曜日)までの分を集計した。この30日間で遅延が発生した路線が最も少なかったのは5月1日(日曜日)で、JRは横須賀・総武快速線と宇都宮・高崎線、東京メトロは千代田線のみ。最も多かったのは4月28日(木曜日)と5月10日(火曜日)で、この日はJR相模線以外は全て遅延が発生している。

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