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「しょうゆ」の次は?キッコーマンの海外戦略 和食ブームを追い風に食品卸でさらなる成長

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食品卸子会社のJFCグループは海外43都市に拠点を持つ

しょうゆに次ぐ、海外事業のもう一つの柱が、日本を中心とするアジアの食品の卸売りだ。「日本の食文化の魅力を伝えることは、しょうゆの普及にもつながる」との考えのもと、1969年、米国のジャパン・フード(現JFCインターナショナル)に経営参加。しょうゆや米、のり、みそなど日本を中心としたアジアの多種多様な食材を扱う。

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