東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #高城幸司の会社の歩き方

武器としてのコミュニケーション 高城幸司の会社の歩き方

6分で読める
  • 高城 幸司 株式会社セレブレイン社長
2/4 PAGES
3/4 PAGES

 


「ここにボールが飛んだら、すぐにベースカバーに入る」
などと、春のキャンプや日頃の練習中に「決まりごと」を決めるために意思確認が繰り返されます。また、併殺が取れた、あるいは失敗した後で「反省」「対策」をするためにベンチで即座に対話がなされます。そんな始まりと終わりにコミュニケーションをするから「あうん」でいい仕事ができることを覚えておいてください。

さて、併殺プレーだけでなく「いい仕事」をするために最低でも始まりと終わりにコミュニケーションは絶対に必要です。

「できれば途中途中での確認もしたいもの」
です。だから仕事の目的・内容・納期に加えて期待していることなど言葉にして伝えて、相手が理解し、やる気になることでいい仕事は実現できます。

そして、スタートした仕事は成果を依頼主(大抵の場合は上司)に「報告する」ことで終了します。仕事はやったが報告はしない・・・・・・のであればやらなかったのと同じです。さらに言えば報告の的確さで仕事ができるorできないが見極められると言い切っても過言ではありません。

このように、すべての仕事はコミュニケーションで始まり、終わります。だからいい仕事をするために最も重要なスキルなのです。

 

4/4 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象