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ビジネス #自動車最前線

三菱自動車、変わりえない「隠蔽体質」の末路 燃費試験で不正発覚、対象は62.5万台に

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――意図的な不正か?なぜ行われたのか?

相川社長:操作は意図的なものだと考えている。いい燃費に見せるという意図があったのは確か。なぜ不正までしてやろうとしたかは、調査中でわかっていない。この件に関して、私は把握していなかった。経営として責任を感じている。

三菱自動車の「eKスペース」。現在、販売は停止している(撮影:大澤誠)

――社長の責任についてはどう考えているのか?

相川:まずはこの問題を解決する、再発防止の道筋をつけることが責任だと思っている。それ以上のことは考えていない。

――誰が不正を行ったのか?

中尾龍吾副社長:数値の不正を行ったのは性能実験部。その中でどのレベルまでの社員が関与していたのかは調査中。社内だけの調査では透明性がないと考えているので、外部の調査を含めて全貌を解明していきたい。

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