業績好調のリブセンス。村上社長が26歳の誕生日を迎える前に、今度は東証1部の最年少記録更新へ

業績好調のリブセンス。村上社長が26歳の誕生日を迎える前に、今度は東証1部の最年少記録更新へ

成功報酬型の求人サイト「ジョブセンス」などを運営するリブセンスが、10月1日に上場市場を現在の東証マザーズから、東証1部または2部へ変更することが決まった。

9月7日のリブセンス株の終値は前日比225円高の3455円。時価総額は238億円ある。業績などの基準は問題なく、東証1部指定が認められる可能性が高い。

リブセンスの村上太一社長(上写真)は1986年10月27日生まれ。昨年12月7日の東証マザーズ上場では、25歳1カ月という最年少の上場社長の記録を作った。それからわずか10カ月。もし東証1部指定が認められれば、今度は26歳の誕生日を迎える前に、東証1部上場を果たす最年少社長となる。

ちなみにKlabが持つマザーズから東証1部への最短記録(約8カ月)の更新はならなかったことになる。

リブセンスの足元業績は好調で、8月に発表した2012年度中間期(12年1~6月期)は前年同期比で売上高が倍増、営業利益は2.5倍に伸びた。同時に、通期の業績計画についても上方修正している。東洋経済も、会社の修正計画を妥当と見て予想を増額する。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 今さら聞けない競馬のキホン
  • ソロモンの指輪〜「本能と進化」から考える〜
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 御社のオタクを紹介してください
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
史上最大の上場に賭ける<br>ソフトバンクの思惑

12月19日、ソフトバンクが上場する。過去最大規模の超大型上場だが、祭りの後は楽観できない。親子上場による利益相反、高い配当性向、キャッシュの流出など懸念材料は多数。同社の大胆な戦略の前提である安定した収益成長が崩れる日、事態は……。