ダイハツが約9.7万台をリコール

軽自動車「ムーヴ」など

 3月31日、ダイハツ工業は、軽自動車の「ムーブ」と受託生産している富士重工業の「ステラ」の2車種計約9万7000台をリコールすると発表した。写真は「ムーブ」。都内販売店で2014年11月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 31日 ロイター] - ダイハツ工業<7262.T>は31日、軽自動車の「ムーブ」と同社が受託生産している富士重工業の「ステラ」の2車種計約9万7000台をリコール(無償の回収・修理)すると発表した。

リコールする理由は2種類あり、約9万2000台はエンジン始動装置でのスタータ作動制御プログラムが不適切なためで、同プログラムを変更する。残りは駐車ブレーキに不具合があり、ブレーキペダルを良品と交換する。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • あふれる独自性 ニッポンのすごい研究者
  • 本当は怖い住宅購入
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
改正対応待ったなし!<br>働き方と仕事の法律

同一労働同一賃金の本格化、中小企業でのパワハラ防止対策の義務化など、今年は重要な改正法の施行が目白押し。2022年に施行される法律の要点に加え、昨年の4月に施行された改正民法も総点検。改正ラッシュへの備えを万全にするための法律虎の巻です。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT