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合弁の携帯事業が足かせ 日本で存在感は高まるか
こうした中、現在、業績面で足かせとなっているのがソニー・エリクソンで展開している携帯電話端末事業だ。エリクソンの09年6月中間期売上高が10%増と堅調だったのに対し、営業利益が半減したのは、ソニー・エリクソンなどの合弁会社が大きくマイナスに寄与したため。ソニー・エリクソンはリストラ費用もかさみ大赤字を計上している。17日、エリクソン出身の新社長が就任することが明らかになったが、どう乗り越えるかが課題だ。
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