今足りないのは「アイラブ上司」の精神だ!

必要なのは「正しい忠誠心」

下っ端はこの板挟みのつらさなどはわかりません。ですが、その決定の仕方が自分にはない着眼点から来ているものと理解できた時、初めて上司に対する尊敬の念が芽生えてきます。

上司だって「クライアント」のひとり

時として自分が納得できないことを上司が決めたりすることもあるかもしれません。

ずんずんさんの新刊が発売になります。仕事に役立つ内容満載ですが、ずんずん節もしっかり健在。
書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

そんなときは血管が2、3本ブチ切れそうになりますよね。時として上司は自分の保身だけを考えて行動することもあるでしょう。

ですが致し方ありません。

上司も人の子、妻子を養い家のローンを支払う義務があるのです。

自分が納得できないことであっても、常に「上司のベネフィット」は何かを考えることが大切になります。つまり、上司は上司であると共に、自分のクライアントでもあるのです。

自分の主義主張を通すことを考えるよりも、上司の判断や、行動を見て行動するようになれば、信頼関係が構築され、そのうちに、上司の子飼いの部下として、

業務外でもメールや電話がくるようになります(涙)

つ、つらいー!

ですがこうなってくると、上司からの信頼はかなり厚くなっているともいえるわけで、より大きな仕事を任される日も近いのです。

使われる人間してのマゾ的な喜びも芽生えるわけですが…

といったところで今日も失礼します☆

キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 本当に強い大学
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の勝者と敗者<br>不動産 熱狂の裏側

実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

東洋経済education×ICT