高木 佑輔(たかぎ ゆうすけ) Yusuke Takagi
政策研究大学院大学准教授

1981年群馬県生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位修得退学。博士(法学)。在フィリピン日本大使館専門調査員、デ・ラサール大学教養学部国際研究科助教授等を経て現職。専門は東南アジアを中心とする新興国の政治と外交。主な著書に、Central Banking as State Building: Policymakers and Their Nationalism in the Philippines, 1933-1964.(Singapore: National University of Singapore Press, Kyoto: Kyoto University Press, Quezon City: Ateneo de Manila University Press, 2016. 第34回大平正芳記念賞受賞)、『国際協力の戦後史』(共編、東洋経済新報社、2020年)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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