飯田 将史(いいだ まさふみ) Masafumi Iida
防衛研究所中国研究室 主任研究官

1972年生まれ。慶応義塾大学修士、スタンフォード大学修士。1999年防衛庁防衛研究所入所。スタンフォード大学客員研究員(2011年)、米海軍大学客員研究員(2013年)などを経て、2016年より防衛研究所中国研究室の主任研究官を務める。「南シナ海で拡がる米中の亀裂」(『問題と研究』第43 巻2 号、2014年4 月)でいち早く中国の海洋進出にともなう米中の軋轢について指摘し、2016年3月には防衛省防衛研究所が発表した「中国安全保障レポート」の執筆責任者も務めた

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
6800億円の巨額減損<br>みずほに不足する「稼ぐ力」

みずほFGが巨額損失の計上による業績下方修正を発表した。損失の大半がリテール部門にひもづく新システムの減損で、「リテール不振」が際立ったともいえる。坂井社長の言う「前向きな減損」も、稼ぐ力あってこそ。効率化、稼ぎ頭の構築と道は険しい。