湯 進(タン ジン) Tang Jin
みずほ銀行法人推進部 主任研究員

博士(経済学)。2008年入行時より国際営業部に所属。自動車・エレクトロニック産業を中心とした中国の産業経済についての調査業務を経て、中国地場自動車メーカーや当局とのネットワークを活用した日系自動車関連企業の中国ビジネス支援を実施しながら継続的に中国自動車業界に関する情報のメディア発信も行っている。著書に『東アジアにおける二段階キャッチアップ工業化』(2009)、直近の自動車関連レポートに「中国新エネ車市場の拡大とリチウム電池メーカーの成長」Mizuho Global News(2018.7)、「米中貿易摩擦、自動車産業に生じる2つの変化」日経ビジネスオンライン(2018.7.26)、「中国がEV電池工場になる日」『週刊エコノミスト』(2018.5)、「中国の燃費・NEV規制」日経産業新聞(2018.5.21) などがある。関連情報はこちらのリンク(論考はあくまで個人的見解であり、所属組織とは無関係です)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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