橘木 俊詔(たちばなき としあき)
京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授

1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒、大阪大学大学院修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学経済学部教授、同志社大学経済学部教授を経て、現在京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。2005年度日本経済学会会長。専攻は経済学。近著に『21世紀日本の格差』(岩波書店、2016年2月)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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背水のフジテレビ<br>500日の苦闘

日枝会長が退き宮内新体制が発足してから1年半。増益に転じたが視聴率は低迷を続ける。長寿番組の打ち切りが象徴する大胆な編成改革に加え、組織もコストも抜本的に見直した。背水の陣を敷く同社の人間ドラマを追う。