服部 周作(はっとり しゅうさく) Shusaku Hattori

1982年ロンドン生まれ。2004年、マギル大学商学部卒業後、ロイター通信入社。4カ月で退職。台湾へ渡る。2005年、政府国家奨学生に。2007年、修士号取得。翌年、マッキンゼーに入社。2010年、グルーポン新規立ち上げのグローバルメンバーとして参画。2012年、マッキンゼーへ再入社。2015年コンサルティング活動を継続。2018年、事業再生・企業創生支援を手がけるプロフェッショナル集団、アリックスパートナーズにも在籍。初の著書として、米国で『THE McKINSEY EDGE』(McGraw-Hill Education)を刊行、数カ国語に翻訳されている。邦訳版は『47原則』(ダイヤモンド社)。日本語と英語を母国語とし、中国語も堪能。

 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
自動車「コロナ不況」が促す<br>部品業界サバイバルの行方

コロナ危機の自動車部品メーカーへの影響は、過剰な設備と人員を抱えていた日産系でとくに深刻。比較的堅調だったトヨタ、ホンダ系も無傷ではありません。世界レベルでの技術開発競争は激化の一途で、生き残りへの再編と淘汰が始まろうとしています。