吉川 洋
吉川 洋(よしかわ ひろし) Hiroshi Yoshikawa
立正大学経済学部教授

1951年生まれ。東京大学経済学部卒業、イェール大学大学院経済学部博士課程修了(Ph.D.)。ニューヨーク州立大学経済学部助教授、大阪大学社会経済研究所助教授、東京大学経済学部助教授、東京大学大学院経済学研究科教授を経て、2016年4月から現職。社会保障国民会議(内閣官房)座長、内閣府経済財政諮問会議議員、財務省財政制度審議会会長、日本経済学会会長などを歴任。専門はマクロ経済学、日本経済論。『人口と日本経済』『高度成長 日本を変えた6000日』(中央公論新社)、『マクロ経済学』(岩波書店)『デフレーション』(日本経済新聞出版)など著書多数。サントリー学芸賞、第1回読売吉野作造賞などを受賞。2010年には紫綬褒章を受章した。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。