井堀利宏(いほり としひろ)
東京大学名誉教授

1952年、岡山県生まれ。東京大学経済学部卒業、ジョンズ・ホプキンス大学博士号取得。東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部教授、東京大学経済学部助教授などを経て、1995年、東京大学経済学部教授。1996年、同大学大学院教授。1993年~2015年の22年間、東大で教鞭をとる。2015年より、政策研究大学院大学教授。
『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(KADOKAWA)、『消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか――「世代間格差拡大」の財政的研究』(ダイヤモンド社)など著書多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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値下げをすれば客が来る、値上げをすれば客が減るという常識が通用しない。「65円靴下」などの激安セールでも客離れに泣くしまむら。一方で、壱番屋やリンガーハットは値上げをしても客足は遠のかない。勝敗の分岐点はどこにあるのか。