マルクス・ガブリエル Markus Gabriel
哲学者、ボン大学教授

1980年生まれ。弱冠29歳にして、ボン大学・哲学科の教授に。現代哲学の新たな地平を切り開く知性として期待される。「世界は存在しない。一角獣は存在する」。その言葉は、新実在論と呼ばれるポスト・ポスト構造主義の思想を平明に表現するフレーズとして有名。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。