ザッカーバーグ氏「今年の挑戦はAIの執事」

 1月3日、米フェイスブックのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、2016年には自宅や職場で人工知能によるサポート機能を構築する、という計画を発表した。写真はカリフォルニア州で9月撮影(2016年 ロイター/Stephen Lam)

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米フェイスブック<FB.O>のマーク・ ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は3日、2016年には自宅や職場で人工知能によるサポート機能を構築する、という計画を発表した。

同CEOは、毎年個人的に新しい挑戦を行うことにしており、今年の計画をフェースブック上で公開した。

同CEOは「(漫画・映画の)”アイアンマン”に登場する人工知能の執事、ジャービスのようなイメージ」と述べた。

最初は既存の知能を活用、その後自分の声を学習させ、自宅で音楽、照明、温度などの管理をさせたいとしている。

さらに、玄関チャイムが鳴った際に訪問客の顔を認識し、友人であれば開錠することも教える。仕事面では、データの視覚化を行わせるという。

近年同CEOが打ち出した挑戦としては、毎月2冊の本を読むことや、中国語の学習などがある。

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