デジカメ時代に人気のインスタントカメラ

デジカメ時代に人気のインスタントカメラ

デジタルカメラ全盛の時代の中、往年のインスタントフィルムが脚光を浴びている。

1997年のピーク時比で約4%の生産規模まで縮小したフィルム。愛好者の多かった蘭ポラロイド社もインスタントカメラとフィルム生産から2008年2月に撤退した。

「インポッシブル・プロジェクト」と称された計画が始まったのは同年10月のこと。ポラロイド社の元工場長らがオランダでインポッシブル社を設立。ポラロイド社の機材を買い取り、フィルム生産を復活させた。

インポッシブル社の東京支社は、10種類以上のフィルムと中古のポラロイド社製カメラを直販するほか、カメラ専門店や雑貨店、ネットへ販路を広げている。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 働き盛りでがんになった人たちの行動
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

東洋経済education×ICT