アイフォーンの商標使用料は年間1億円?

アイホンの決算から

 

この合意により、アップルは日本国内でもアイフォーンの商標で販売できるようになった。アップルが日本国内では初代機となるアイフォーン3Gを発売したのは08年6月のことだ。ただし、アップルのウェブサイト、ニュースリリースなどには必ず「iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています」との注書きが付されている。

09年3月期から計上を開始したことから考えると、「アイホンがアップルから受け取る商標使用料は年間1億円」と考えるのが妥当だろう。なお、アイホンは「受取ロイヤリティーがどういったものなのか、その詳細については公表できない」(経理部)としている。

◆アイホンの業績予想、会社概要はこちら

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