「マズすぎる」「輪ゴムを食べるほうがマシ」との声も…ネットで大荒れ「イオンの低価格食品」35歳・独身男の"正直な感想"
蒸し焼きの間に、パックご飯をレンジで2分温める。フタを取った瞬間、ホカホカの湯気と共にパックご飯特有の匂いがしたが、さすがにこれは許容範囲内。最後に発泡酒のプルトップを開けて、いただきます。
まずは餃子である。素材の味を確かめるため、醤油をつけないで餃子を口の中に入れた。その瞬間、まるでカミナリに打たれたような大きな違和感を覚えた。こ、この餃子の食感、想像以上に「ムニッ」「ムニョ」っとしているぞ……。
餃子の餡にはトロミがあった。味は甘め。しかし、食感、味、どちらも肉感と野菜感はまったく感じられない。マズくて食べられない、というほどではないけれど、うーん⋯⋯。
味も食感も、この餃子のすべてを支配しているのは“餃子の皮”だ。皮は分厚めで、弾力があり、少しだけ粉っぽい味がする。よくいえばモチモチ感があるけれど、悪く言うと“餃子”ではなく“餃子の皮”を食べているような、そんな感じの斬新な餃子。
もちろん料理人の腕が悪かっただけの可能性もある。そのうえで「リピート購入は自分ならしないかなぁ⋯⋯」と思ったのが正直なところだ。醤油をつけても、この感想は変わらなかった。
ちなみにこの餃子は850グラム、約50個の餃子が入っている。たくさん入っていて嬉しい、というより、「どうやって食べ切ろう」と、1個食べ終えた頃には頭を抱え始めた私であった……。
パックご飯、格安ビール&発泡酒の“意外な実力”
パッケージに「厳選した国産米をブレンドし、新潟県魚沼の水で炊き上げました」と書かれているパックご飯は……ごくごく普通の味がした。うん、普通に美味しいよ、これ。残念ながら魚沼の“水”の力は特に感じられなかったけど……。多忙なサラリーマン、キャリアウーマンの味方になってくれる、家に何個あっても困らない商品だと感じた。



















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