「マズすぎる」「輪ゴムを食べるほうがマシ」との声も…ネットで大荒れ「イオンの低価格食品」35歳・独身男の"正直な感想"

著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
「ベストプライス」の商品たち
ネット上で物議を醸している「ベストプライス」の商品たち。餃子とパックご飯、発泡酒を実食してみることにした(写真:筆者撮影)
この記事の画像を見る(15枚)

イオンのプライベートブランド「トップバリュ ベストプライス」(以下、ベストプライス)が、ネットを騒がせている。

950万インプレッションを突破した噂の投稿を、筆者が初めて目にしたのは4月1日のエイプリルフール。「新潟県魚沼」の文字がパッケージにプリントされており、「お、魚沼産のお米なのか」と思いきや、よく読むと「新潟県魚沼の水で炊き上げました」と書いてある……という内容である。

投稿を見た筆者が、近所のダイエー(イオングループ)に行ってみたところ、そこには衝撃の光景が広がっていた。

パックライス
Xで話題の商品がこちら。5個入りで税込み753円(写真:筆者撮影)
パッケージ
新潟県魚沼の水、水、水……って、なんでやねん! そこは“米”やないのかいー!(写真:筆者撮影)

なお、筆者としては「とは言え、右上にデカデカと”ブレンド米使用”って書いてあるしな」と感じたが、SNS上では賛否両論。

「魚沼産の米だと勘違いして食べていた」「このトラップは故意なのか?」「水と米の漢字は似ているからなぁ」「ご飯の美味しさは炊くときの水が重要だから意外と侮れない」など、どちらかと言うと賛否両論の“否”のコメントが目立っている。

トップバリュの低価格食品「ベストプライス」を徹底検証!

パッケージ表記の是非はさておき、本件で筆者が気になったのは味のほうだった。米が魚沼産ではなく、水が魚沼産だったとしても、味さえ良ければ問題ないからである。

次ページ食べたら意外とイケるのでは…? 筆者が検証
関連記事
トピックボードAD
ビジネスの人気記事