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ミス立教でグランプリを獲得後、外資系IT企業に就職。その後、退職を経てMayuさんが選んだ道とは?(写真:筆者撮影)
かつて“大学の顔”として注目を集めていたミスコン。近年「冬の時代」を迎えているが、そんななかでも、「ふつうの大学生が有名になるための登竜門」としての役割を果たしていることは、今も変わらない。
しかしながら、大学ミスコンに出場した人全員が、その知名度を活かした選択をするわけではない。大多数は一般企業に就職して、表舞台からは姿を消す。彼女たちはその後、どのような人生を歩んでいるのか――。
本連載では、そんなミスコンに出場した女性たちが、社会人として今どう生きているのかを取材。「ミスコン以後」の現実を見つめていく。(前編はこちら)
一般的に「アナウンサー・芸能界への登竜門」とされやすいミスコンだが、実際は芸能の世界ではない一般企業に進む人が多い。2022年のミス立教コンテスト(通称:ミス立教)でグランプリに輝いたMayuさんもそのひとりだ。
インタビュー前編では、ミスコンに出たきっかけ、ミスコンでの苦労、芸能の道へ進まず外資系IT企業に就職を決めたという話をしてもらった。
後編では、Mayuさんが新卒で入った外資系IT企業での経験や、入社2年半で会社を辞めてヨガ・ピラティスインストラクターに転職した理由について紹介する。
ミスコン優勝後、外資系IT企業のコンサルタント職に
ミス立教を最高の形で終えたMayuさんは、大学卒業後は外資系IT企業の戦略コンサルティング部門に就職した。内定はミスコン前に獲得しており、グランプリ獲得後に予定通り入社を果たした形だ。
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