ファミレス「ジョイフル」→正月太りが気になるので《600キロカロリー台ランチ》で満腹になるか試してみた結果が意外すぎた

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ここで心配になるのがちゃんぽんのボリュームである。他のチェーン店では600キロカロリーを超えるが、ジョイフルのちゃんぽんは500を切っており、なんと491キロカロリー。低カロリーのため、麺の量が少ない可能性がある。

カロリーは抑えたいが、満足感も得たい。「少量かもしれない……」という不安を解消するために、サイドメニューを2つ注文することにした。

1つはフルーツヨーグルトだ。果物がトッピングされていて、華やかな見た目をしている。49キロカロリーとほぼゼロカロリーな点もうれしいポイントだ。

もう1つは、ランチ限定のアイスクリームだ。このアイスクリームはバニラとチョコレートの2種類がある。バニラは106キロカロリー、チョコレートは87キロカロリーだ。今回はカロリーが低いチョコレートアイスを選ぶことにした。

これらの3つを合わせたカロリーは627キロカロリーだ。1000キロカロリー前後の料理が多いファミレスメニューにおいて、なかなかの健康的な数値となっている。

ちゃんぽん・アイス・ヨーグルトのフルコース

注文してから約10分で「野菜たっぷりちゃんぽん」が到着した。届いた鉄鍋の中には、キャベツ・コーンなどが敷き詰められている。

この鉄鍋方式はカロリーを抑えたい人にとってありがたい。一気にすすることができないため、満腹感を得やすいのだ。

野菜たっぷりちゃんぽん
野菜たっぷりちゃんぽん(写真:筆者撮影)

まずは、キャベツと豚肉を取り皿に盛ってみた。キャベツをひと口食べてみると、ほどよく芯が残った食感が心地いい。優しい甘味が口の中に広がり、空腹感が和らいだ。

キャベツ
甘みとほどよい食感が心地いいキャベツ(写真:筆者撮影)

続いて、メインディッシュのちゃんぽんへ。ちゃんぽん麺はスープを吸ってモチモチとしている。塩分が少し強いため、ほどよくコッテリとした味わいだ。すすっていると活力が湧いてくる。

ちゃんぽんの麺
ちゃんぽんの麺(写真:筆者撮影)

最後は締めのスープだ。鍋に沈んだコーンを集めて、取り皿に移し、残ったスープを注ぐとコーンスープが完成した。

このちゃんぽんはもともとのカロリーが低いため、罪悪感を抱かずにスープを完飲することができる。レンゲで残ったスープをちびちびと飲み、約15分かけてちゃんぽんを完食した。

コーン
コーン(写真:筆者撮影)
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