ダメダメ上司ほど「資料作り」を求めてくる

せっかく作っても結局は「ダメ!」

今日のぼへちゃんは怒っています。前途多難プロジェクト、エースが入っているとはいえ、どう考えても人が足りません。課長に直談判しています。

とにかく、ある程度、スキルがある人を増やしてほしい、という切実な要望です。

しかし、こういうことを上司にお願いすると、「なぜ足りないのかを説明する資料を作るように」「スケジュール表の詳細を出すように」という指示が出ることが多く、いろいろな資料をわんさかと作らされます。

こまかーく工数を計算して、「35.5人日足りません! だから最低でもフルコミットできる人が1人は必要なんです!」

こんなにきちんと説明したのに「うーん、わかりにくいなぁ」と言われた挙げ句、「もうちょっと工夫できないの?」とかスルーされることも多いのが現実です。

ぼへちゃんは工夫すればなんとか済む問題ではないと、一歩もひきません。最後に課長が言った言葉は「土日いれるとどうかな? 増えるよ工数」でした。

なんだか、結論は決まっていたみたいですね。資料を作る時間が無駄だったようです。さて、このプロジェクトはどうなるのでしょうか。

人気記事
トピックボードAD
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 会社を変える人材開発の極意
  • 最新の週刊東洋経済
  • ブルー・オーシャン教育戦略
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
携帯料金は4割下がる?<br>「高い」の根拠を徹底検証

菅官房長官の「4割下げられる」発言の数値的根拠は正当か? やり玉に挙がるキャリア3社の携帯通信料金の解明に担当記者が挑む。結論は「高いとはいえないが、キャリアは儲けすぎ」。取られすぎと感じる人必読の渾身リポート。