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2025年を象徴するゲーム5本を厳選。年末にじっくり遊びたくなる話題作から、家族で盛り上がるタイトルまで

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日本各地が細かく描写されているだけあって、多くのプレイヤーの地元もゲーム内に反映されている可能性が高い。なかなかおもしろい試みと言えるだろう。

ただし、西と東がきっぱり別れているうえに、地形がフィクションすぎるといった指摘もある。このシリーズは『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』など近年の過去作品を選んでもそこまで問題ないので、好みで選んでもらってもいいだろう。

◆『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』が遊べるゲーム機
・Nintendo Switch 2、Nintendo Switch

マイクラ、ソニック、スポンジ・ボブが大集合

『ソニックレーシング クロスワールド』(画像はSteamより)

レースゲームが好きならば『ソニックレーシング クロスワールド』も忘れてはならない。本作はセガのソニックが主役のレースゲームだ。

アイテムによる妨害ありのパーティーゲームながら、豊富なカスタマイズ要素によってかなりガチに遊べるといったゲームシステムが特徴となっている。

それ以上に注目を集めるのがキャラクターである。『マインクラフト』の「スティーブ」や「クリーパー」、「パックマン」に「ロックマン」、あるいは「初音ミク」に「スポンジ・ボブ」など、コラボキャラの数も種類もすごい。

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【人気アーティストが楽曲提供しているゲーム】

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