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年末の【帰省ラッシュ】の前に身につけたい! 長距離移動もへっちゃらになる「車の運転」の正しい姿勢

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  • 夏嶋 隆 メディカルトレーナー

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体にできるかぎり負担を与えない「運転時の姿勢」について紹介します(写真:adigosts/PIXTA)
年末年始に自動車で帰省する人にとって悩みの種となるのが「長距離の運転」と「渋滞ラッシュ」。せっかくの帰省のはずが、実家にたどり着く前にすでにヘトヘトなんてこともあるのではないでしょうか。
そこで本稿では、メディカルトレーナーの夏嶋隆氏の著書『体の仕組みを解析し導き出された 疲れないコツ大百科』から一部を抜粋・編集する形で、運転をするうえで体にできるかぎり負担を与えない乗り方について紹介します。

運転疲れを予防する「座席のセッティング」

車の運転で疲れないようにするには? その答えは「軽トラ(軽トラック)」に乗ったときの姿勢が正解です。

スタンダードな軽トラの座席にはリクライニング機能がありません。そのため、背もたれはつねに立ち上がっていて、背筋が伸びた姿勢で運転できます。

車の運転の際は、耳、肩、腰が一直線になって軸がブレていない座り方のほうが、重力のダメージを抑えられるため、筋肉が疲れません。

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【腕を伸ばした状態では上半身に疲れがたまる】

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