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吉永泰之社長は東京モーターショーで、スバルが目指す自動運転技術について熱弁した(撮影:風間仁一郎)
円安と北米の好成績を背景に、富士重工業は2016年3月期中間期の決算で、売上高、各利益とも過去最高を記録。グローバルの販売台数も47.2万台と中間期として過去最高だった。この結果を踏まえて通期の業績予想を、売上高3兆2100億円(期初計画3兆0300億円)、営業利益5500億円(同5030億円)へ上方修正した。
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