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ライフ #くらたまの「人生後半、独り旅」

「生まれたままの姿の男たちが…」50代姉妹が目にした青森酸ヶ湯の混浴「ヒバ千人風呂」のリアル――秋の味覚と紅葉に絆を深めた二人旅

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「早生ふじ」は食べたことありましたが、人生で一番おいしい!

何といっても違うのは果汁です。

「りんごってこんなに果汁が出るの!?」と驚くほど、噛み締めるとジュワーッと果汁があふれてきます。新鮮だからかなあ。他県に運んで売られるりんごは時間の経過で乾燥してしまい、果汁が少なくなるのかもしれません。

「サルナシ」という山の果実

「りんごなんて、どこでも買えるんだから」

と思っていましたが、これは予想外の発見でした。ご当地の新鮮なりんごはとんでもなくおいしいです。

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大満足でお店を出て、青森市へ。ねぶたを展示してある「ねぶたの家ワ・ラッセ」で初のねぶたを観て、その大きさ、見事さを堪能して帰路につきました。

帰宅後、これも意外な驚きだったのは、道の駅で買った1パック300円の「サルナシ」という山の果実。

サルナシという果実。1パック300円(写真:筆者提供)

熟れてないのか、そういうものなのか。

そのまま食べたら酸っぱくて食べにくくしばらく放置していたけど、もったいないのでジャムにしたら想像を遥かに超えて、おいしくて困っています。サルナシなんて、なかなか手に入れることはできないから。

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