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豊田通商、「スクラップ投資」の高すぎる代償 相次ぐ減損で今期の純利益は半減に

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スクラップ価格急落が直撃し、豊田通商は買収初年度である2014年度の第3四半期(10~12月期)に20億円、第4四半期(2015年1~3月期)に120億円の減損を計上。

当時は「これで減損懸念の悪材料を掃きだした」と見る市場関係者も多かったが、足元のスクラップ価格の一段安により、今回、3度目の減損を余儀なくされた。

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