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iPhone 17シリーズが9月に発売された(筆者撮影)
複雑な仕組み「実質負担額」のカラクリをひもとく
iPhone 17シリーズの購入先で悩む人は多いだろう。Appleの直販で買うか、キャリアショップで買うか。現在のiPhoneはすべてSIMフリーで販売されており、どこで買っても同じ製品が手に入る。購入後の回線変更も自由だ。
Apple Storeは本体価格がキャリアより安く、分割払いの仕組みもシンプルだ。一方、キャリアショップの強みは「端末購入補助プログラム」にある。このプログラムには3つの選択肢がある。1年で返却(ドコモとソフトバンクのみ、保証加入必須)、2年で返却(全キャリア対応、最も実質負担額が安い)、4年かけて端末を自分のものにする、という選択だ。多くの人が選ぶ2年返却は、実質的に端末をリース契約する形になっている。
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