いちばん大切なのは、命を守ること
①火を消す
②机の下にもぐる
③ドアや窓を開ける
どれも間違いです。かつての常識は、古くなっています。日本は地震が多いので、昔から伝わるたくさんの教訓がありますが、防災の常識は日進月歩しています。過去からの言い伝えだけでなく、ぜひ最新の情報を知っていただきたいと思います。
そこで本稿では、いざ大地震が起きたときに、どのような行動をとればいいかについてお伝えします。大前提として、どんな災害でも大切なのは、次の3つだと考えています。
・自分自身の命を守ること
・大切な人とのつながりを切らさないこと
・長期戦になっても心身を健康に保つこと
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【「命は助かったから、あとは何とでもなる」】
