有料会員登録
ビジネス

東京エレクトロン、後継者の実力は本物か 4~9月期決算説明会で起こった「変化」とは

3分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

今期は前期と比較して、半導体製造装置世界首位、アプライド・マテリアルズとの経営統合(今年4月に破談)にかかる費用負担がない。そのため、7月に発表された4~9月期の業績予想では、営業利益率が15.8%(前年同期は10.2%)まで改善すると見込んでいた。しかし、フタを開けると、実績はそれを上回る18.0%。フラットパネルディスプレー事業の改善が進んだことに加え、工場の稼働率が想定以上に高く推移したためだ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数