1/2 PAGES
2/2 PAGES
今期は前期と比較して、半導体製造装置世界首位、アプライド・マテリアルズとの経営統合(今年4月に破談)にかかる費用負担がない。そのため、7月に発表された4~9月期の業績予想では、営業利益率が15.8%(前年同期は10.2%)まで改善すると見込んでいた。しかし、フタを開けると、実績はそれを上回る18.0%。フラットパネルディスプレー事業の改善が進んだことに加え、工場の稼働率が想定以上に高く推移したためだ。
この記事は有料会員限定です
残り 554文字
