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「親に無にされて残念、情けない」と裁判で語っていた久美子社長(写真は7月2日の新ブランド発表会)
この裁判を巡っては、前回の7月に父と娘が直接対決している。久美子氏は、「(父に)訴訟まで起こされるとは思ってもいなかった」「大塚家具の経営にいろいろと思うところがあり、経営にプレッシャーをかけたいのかなと思った」「親がつくった会社をみんなで守っていこうとやったことを、親に無にされて残念というか情けない」、などと主張。一方、勝久氏は、「へりくつは大嫌い」「私は今、無職だ」「なぜ私を(大塚家具から)追い出すようなまねをしたのか」などと、声を荒げて訴える場面があった。
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