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2025年はとにかく豊作。リマスター版「オブリビオン」や「サガフロ2」など、腰を据えて遊べるRPGタイトル5選

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2021年にゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得した『It Takes Two』開発チームの新作ということもあり、かなり注目されており評価も高い一作となっている。さまざまなゲームジャンルの協力プレイが詰め込まれたような作品になっており、あらゆるアイデアがてんこ盛りとなっている。

なお、『It Takes Two』に比べるとアクションゲームとしての難易度はやや高め。ゲームに不慣れな場合は『It Takes Two』のほうがよいだろう。

・遊べるゲーム機:PC、PS5、Xbox Series X|S

ガチの「死にゲー」『九日ナインソール』

「死にゲー」にあたる『九日ナインソール』だが、むしろ本来の死にゲーよりも「ハードコアで優しい」という矛盾した状況をうまく作り出せている(画像:Steamより)

アクションゲームが得意ならば、『九日ナインソール』に挑戦するのもいいだろう。本作は、とにかくプレイヤーがやられて何度もやりなおす「死にゲー」なのだが、かなりストロングスタイルでプレイヤーの腕前を試すような作品だ。

主人公は人型のネコ。この世界では人間が家畜のように扱われており、それに反旗を翻した主人公が同胞との戦いを繰り広げていく。

前述のように難易度が高く、敵の攻撃をうまくパリィ(タイミングよくガードする行為)しなければ、ほとんど生き残れない。ボスにおいては8~9割の攻撃を防げるようになる必要があるだろう。

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