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2025年はとにかく豊作。リマスター版「オブリビオン」や「サガフロ2」など、腰を据えて遊べるRPGタイトル5選

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『オブリビオン』は歴史的にも重要なゲームタイトルだ。いまでこそオープンワールドという言葉は一般的になったし宣伝でも使われるようになったが、その先陣を切ったといえるような作品である。

プレイヤーは広大な世界を自由に冒険してよい。善人になろうが悪人になろうがかまわないし、剣を振り回しても魔法を使いこなしてもよい。メインストーリーを無視して、日常生活をおくるゲーム内キャラクターを観察してもいいような作品なのだ。

さすがにいま『オブリビオン』を遊ぶと古臭さを感じるし、最新のオープンワールドRPGにいろいろと触れていると見劣りするところがあるのは事実だ。とはいえ、遊んだことのない人にはいい機会になるし、過去を懐かしむのにもぴったりだろう。何より、偉大な歴史を再訪する貴重な機会といえる。

・遊べるゲーム機:Xbox Series X|S、PC、PS5

巨大ロボットと歩むオープンワールドRPG

環境的に遊びづらいゲームが遊びやすくなるのもリマスターの嬉しいところ。『XenobladeX Definitive Edition』もスイッチで出たからこそプレイしたくなる(画像:任天堂公式サイトより)

『XenobladeX Definitive Edition』は、2015年に発売された同名タイトルのリマスター版となるタイトル。Nintendo Switchで人気の「ゼノ」シリーズの番外編であり、巨大なロボットでオープンワールドを移動できるところがポイントとなる。

原作はWii Uで発売されたのだが、このハードはあまり売れなかったがゆえに、そこで出た各タイトルもあまり日の目を見ることがなかった。ゆえにリマスターされた現在が遊ぶのに最適といえる状況だ。

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