「外国人が増えている」と話題の川口市はまさかの圏外… 《外国人の住民が直近10年で急増した街》ランキングTOP50×3

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能登半島地震の被害を受けた自治体は減少

最後に、外国人住民が減少した自治体のランキングも見てみよう(「③5万人超」の区分は該当なし/カッコ内は2015年→2024年の在留外国人数)。

① 人口1万人未満(532自治体)
1位:色麻町(宮城県):▲48.4%(62→32)
2位:多良間村(沖縄県):▲36.4%(22→14)
3位:天龍村(長野県):▲33.3%(21→14)
4位:八郎潟町(秋田県):▲30.4%(23→16)
5位:東栄町(愛知県):▲28.6%(35→25)
② 人口1万〜5万人(692自治体)
1位:輪島市(石川県):▲58.3%(235→98)
2位:伯耆町(鳥取県):▲29.0%(62→44)
3位:能登町(石川県):▲26.9%(186→136)
4位:玉城町(三重県):▲13.3%(188→163)
5位:飯綱町(長野県):▲10.7%(56→50)

減少数の大きなところで目立つのは、輪島市(石川県)と能登町(石川県)。2024年1月の能登半島地震で被害を受けた自治体だ。在留外国人の動向にも、震災の影響は色濃く表れている。

堀尾 大悟 ライター

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ほりお だいご / Daigo Horio

慶応大学卒。埼玉県庁、民間企業を経て2020年より会社員兼業ライターとして活動を開始。2023年に独立。「マネー現代」「NewsPicks」「新・公民連携最前線」などで執筆。ブックライターとしても活動。

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