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「外国人が増えている」と話題の川口市はまさかの圏外… 《外国人の住民が直近10年で急増した街》ランキングTOP50×3

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半導体メーカーの進出で台湾人が急増

② 人口1万~5万人(692自治体)

この区分でも、北海道が上位20自治体中7自治体と多数を占める。しかし、それ以上に目立つのが九州・沖縄の自治体で、都農町(1010.0%)、川南町(680.9%)の宮崎県の両町が1位、2位となった。いずれも太平洋に面する温暖な気候が「日本のハワイ」とも称され、人気の移住スポットのようだ。

在留外国人数が1000人以上の自治体に目を向けると、菊池市(480.1%)、菊陽町(323.7%)の、いずれも熊本県の2市町が目立つ。熊本県内には近年、国内外の半導体工場が集積。とくに菊陽町には2024年2月24日、台湾の半導体メーカー「台湾積体電路製造(TSMC)」の熊本第1工場が開所した。

同町に暮らす台湾人は、2015年の9人から398人(2024年)に大きく増加している。同町内には台湾の企業が複合施設を建設する動きもあり、「台湾タウン化」が進みつつあるようだ。

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【川口市は実際に何位だったのか】

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