3位はデンソー。地域社会との連携を重視した社会貢献活動が強みで、災害被災地への支援や、本社所在地の自治体との防災協定締結など、地域に根差した活動を展開している。
4位にはNTTドコモとキヤノンが並んだ。NTTドコモは、男性社員の育休取得率100%超を維持するなど、育児支援が充実している。キヤノンは、製品のライフサイクルCO2削減目標を着実に達成している。6位にはNTTが入り、役員報酬への非財務指標の反映や、従業員の社会課題解決意識を高める取り組みを行っている。
7位以下には、富士フイルムホールディングス、三井物産、村田製作所、中外製薬が続いた。
過去19回のトップ3についても紹介していきたい。富士通は初のトップで、JTは2年連続の2位となっている。
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【CSR企業ランキングトップ50】
