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ライフ #チェーン店最強のモーニングを探して

松屋で新登場「380円・たまごモーニング」の実力 全店で一定のクオリティを出せたらすごいことだが…

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ロゴマークは、お盆に載った牛めしとみそ汁に由来(筆者撮影)

客層の変化を感じる朝

今回訪れたのは、駅から少し離れた路面店。大通りに面しており人通りは多いものの、まわりに大きなビルなどはなく、今まで利用していた駅チカの「松屋」と比べると少しさびれた立地です。

平日朝10時すぎに入店した際の利用客は10人ほど。回転が早いので、筆者が1時間ほど滞在するなかで、20人程が出入りしました。

今まで当コラムでは3回「松屋」を紹介しているのですが、毎回「男性客しかいませんでした」と書いていたのですが、今回はバラエティに富んでいました。

ほとんどが男性の1人客ではあるものの、女性の1人客や、老夫婦、外国人の親子連れなどもチラホラ。

立地や時間帯もあるのかもしれませんが、店の中央に半円の巨大カウンター席ドーンという他の利用客が丸見えのレイアウトではなく、仕切りで目隠しされたカウンター席や、テーブル席にリニューアルされていたり、店の作りにも変化が見られます。

また、「シュクメルリ鍋」や「水煮牛肉」など、SNSで話題になるメニューが増えて「松屋は牛丼だけじゃない」というイメージの変化も関係しているのかもしれません。

変化し続ける、いや進化し続ける松屋のすごさをも、味わうことになった朝なのでした。

編集部注:本記事に登場するメニューの価格は、すべて取材時点のものです。昨今の円安、原材料高騰などの影響を受けて価格が改定されている可能性があります。また、店舗によってモーニングの値段・内容は異なる場合があります。
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