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なぜか仕事に困らない人が実践「キャラ付け」の妙 スキルの掛算で誰でも1万人に1人の人材に!

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3.本人の才能と強み

「才能と強み」を引き出すための4つの質問を通じて、自分の独自性を明確にする方法です。質問は以下の通りです。

①自然にできることと得意なことは何か?

→自分が自然にできることや得意なことを見つけ、それを活かす方法を考える。

②他人に「なぜこんなこともできないの?」とイライラしたことは何か?

→他人ができないことにイライラした経験は、自分の強みや才能のヒントになる。

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③ずっとやっていても苦にならないことは何か?

→時間を忘れて没頭できることを考えることで、自分の情熱や才能を見つける。

④周りから「それ、お金をもらった方がいいよ」と言われたことは何か?

→他人から才能を認められたことを思い出し、そのスキルをビジネスに活かす方法を考える。

これらの質問を通じて、自分の強みを言語化し、フリーランスとして適切な肩書きを作る参考にします。例えば、「感情設計デザイナー」のように、特定の強みを表現する肩書きを使うことで、仕事のチャンスを増やすことができます。

自分だけのユニークなビジネスコンセプトを作ろう

これらの3つの要素が重なる場所に、「ありそうでなかった絶対領域」が存在します。この「絶対領域」を見つけることで、自分だけのユニークなビジネスコンセプトを作り上げ、フリーランスとして独自のポジションを確立することが可能になります。初めは難しく感じるかもしれませんが、実際にはそれぞれの要素を深掘りしていくことで、思ったよりも簡単に見つけることができます。

(『フリーランスビジネス大全 ゼロから月収100万円を達成する完全攻略ロードマップ』より)

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