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趣味で宅建取得の彼女が「仕事は金融一筋」な理由 引っ越し30回・日課は「物件チェック」で"充実"

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――すでに3回……!

八木さん:卒業後は間もなく家族が海外へ引っ越し、私も一緒に移動していました。

当時は日本にある実家を拠点に1年ほど働いてお金をため、数カ月海外で暮らす生活だったんです。
「国はラトヴィア(バルト三国)が中心でした」(八木さん)(写真:Woman type)

――引っ越しというか、もはや定住していない感じですね。

八木さん:家族も海外で頻繁に引っ越しをしていたので、行く度に違う家に住んでいて。

海外の物件は基本的に家具付きで、敷金や礼金もないんです。「また違う土地で暮らしてみたいな」と思ったら、すぐに引っ越していました。

多い時は年間に複数回引っ越しをする

――気軽……!

八木さん:多い時は年間5〜6回引っ越していて、1回の滞在期間中にマンスリーから別のマンスリーに引っ越すこともありました。

そうしているうちに、新しい土地を探求するのが好きになりましたね。

――どのくらいの期間、海外で引っ越し続けていたんですか?

八木さん:新卒で入社した銀行を約3年で辞めてから、30歳で家族が日本に戻るまでなので、5年くらいの間ですね。トータルで3年ほど海外に住んだと思います。

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