ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 小田急「都内の要衝」喜多見、知られざる駅の裏側 車庫・乗務所のほか、運行に不可欠な職場が集中 6分で読める 公開日時:2024/10/10 04:05 有料会員限定 橋村 季真 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 喜多見駅はかつて、一大ターミナルに発展する可能性があった。地下鉄千代田線は昭和30年代の計画当初、起点を喜多見としていた。『小田急五十年史』によると、想定された仮ルートは「原宿から駒場付近を走り、若林付近から世田谷通りの下を通り、東宝撮影所付近で地上に出て喜多見駅に至るもの」だったという。この計画は形を変え、現在の複々線につながっている。 この記事は有料会員限定です 残り 1500文字 ログイン 有料会員登録