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「N-BOXジョイ対スペーシアギア」最新モデル比較 SUVスタイル軽スーパーハイトワゴン続々登場

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N-BOXジョイのフロントフェイス(写真:本田技研工業)

外観の特徴だが、まずN-BOXジョイは、角を丸くしたスリット入りのフロントグリルや、ブラックの樹脂製ロアカバー部とボディカラー部をミックスしたフロントバンパーなどを採用。ちょっと愛嬌もある丸目のLEDヘッドライトにも、アルミ蒸着を施すなどで、アウトドア用ギアの道具感などを演出したフロントフェイスが印象的だ。

また、ボディサイドのドアロアーガーニッシュやリアバンパーなどにも専用デザインを採用。加えて、前後14インチホイールも当グレードのオリジナルとし、NAエンジン車はハーフキャップ仕様、ターボ車にはメッキリングも追加した仕様を設定する。

ボディカラーは、2トーンカラー5色とモノトーン2色の全7タイプを設定。とくにルーフ部がすべてブラックとなる2トーン仕様では、主にアースカラー系のボディ色を採用。N-BOXシリーズ初採用となるデザートベージュ・パール&ブラックやボタニカルグリーン・パール&ブラックなどは、アウトドア風味をより強調する色調で、このモデルのイメージを顕著に表したカラーだといえる。

新型スペーシア ギアのエクステリアについて

スペーシア ギアの外観(写真:スズキ)

一方、新型となったスペーシア ギアの外観。とくに印象的なのはフロントフェイスで、メッキブロックのフロントグリルを採用することで、先代モデル以上に力強い雰囲気を醸し出している。また、前後バンパーには、凹凸が連続するデザインのスキッドプレートを採用し、SUVらしさを強調。サイド・アンダーガーニッシュには、複数の多角形ブロックを結合したグラフィックを施すことで、よりワイルドな雰囲気も加味する。

さらにオレンジの「GEAR」ロゴを配したサイドドア・ガーニッシュにより、遊びゴコロも演出。プラスのネジをモチーフとした14インチホイールは、こちらも専用デザインだ。ほかにもルーフキャリアなどの装備が楽にできるルーフレールも標準装備する(N-BOXジョイは未設定)。

ボディカラーは、2トーンカラー6色とモノトーン3色の全9タイプを設定。2トーン仕様のボディには、N-BOXジョイと同様にアースカラーを多用し、ガンメタリックのルーフ色とのマッチングで、ギア感とアウトドアの雰囲気を両立させている。

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