ビジネス AGC、3期連続下方修正で「過去最悪赤字」の言い分 事業の多角化を進めても業績はなお不安定 6分で読める 公開日時:2024/09/27 05:00 有料会員限定 奥田 貫 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 稼ぎ頭に成長した化学品事業は、柱である塩ビ樹脂や苛性ソーダが好調だった2021年度には営業利益1388億円を叩き出した。だが、2023年度には648億円へ縮小。2024年度はさらに減少し、600億円となる見通しだ。 この記事は有料会員限定です 残り 1446文字 ログイン 有料会員登録