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AGC、3期連続下方修正で「過去最悪赤字」の言い分 事業の多角化を進めても業績はなお不安定

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稼ぎ頭に成長した化学品事業は、柱である塩ビ樹脂や苛性ソーダが好調だった2021年度には営業利益1388億円を叩き出した。だが、2023年度には648億円へ縮小。2024年度はさらに減少し、600億円となる見通しだ。

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