今回の報告会では直前に一方の足首のモーターが焼けてしまったということで、事前収録のビデオで零一式カレイドが歩く様子が公開された。よちよち歩きのような状態で、Kaleido、あるいはホンダが開発した「ASIMO(アシモ)」と比べると、はるかに動きは劣る。
しかし、この理由は歩行ロボットが歩行アルゴリズムを使って歩くのに対して、零一式カレイドは零式人機と同様、人間がロボットの右足と左足を操作しているため。ただ、その裏側でコンピューターは人間の操作を支援している。
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